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ちょっとした疑問をまとめました

気をつけてます?日常生活

長時間のデスクワーク、足を組む、あぐら坐り、横坐り等毎日の悪い姿勢は必ず体に歪みが生じます。悪い姿勢を取り続けると知らぬ間に体に凄く負担をかけているのです。


なかなか普段の姿勢を正すのは難しいものです。しかし、姿勢を維持する筋肉の負担は大変なもの。なるべく背筋を伸ばして良い姿勢を保つ意識を変えるのが大切です。仕事の合間に軽くストレッチ、運動。お風呂上がりにストレッチ。


硬くなった筋肉を伸ばす事で、疲労物質(乳酸等)の蓄積を防ぐことが出来ます。特に寝る前、お風呂上りのストレッチは有効です。


悪い姿勢で一日を終えた筋肉はカチカチです。本来ならば睡眠中に疲労回復を行うのですが、バタンキューで寝てしまうと筋肉の硬さが残っている為、血液の循環が悪くなり、細胞に酸素と栄養素が供給されず、逆に老廃物、体の毒素が溜まり、ますます筋肉が硬くなるという悪循環が起きます。


それが続いてしまうと筋肉繊維の質事態が悪くなり、慢性の肩こり、腰痛、頭痛、やがてはヘルニア、シビレ等を引き起こしてしまいます。


朝がつらいという方はこのパターン。それを防ぐにはやはりストレッチを行って、筋肉の柔軟性を回復させてからお休みになるのが一番です。


それにプラスして全身運動(水泳、ラジオ体操、ヨガ)、腹筋、背筋を行うのがベスト。特に腹筋は衰えやすいので重要です。


人間の背骨はS字のカーブを描いています。この生理的湾曲が背骨や骨盤にかかるストレスを分散させているのです。つまりS字のカーブを保っていれば、肩こりも腰痛も起こりにくいのです。このS字のカーブを維持しているのが腹筋、背筋、殿筋。腹筋が弱いと、背筋、殿筋で体を支えようとするので、これらの筋肉がオーバーワークになり、腰痛、背中のハリ、肩こり、殿部痛(坐骨神経痛、中年、高年者が多い)を起こしてしまうのです。


筋力、柔軟性は20代から衰えます。日々定期的な運動とストレッチを行い、一定の体力を保つ事が出来れば、加齢とともに訪れる骨の病変(変形、ヘルニア、椎間板が狭くなるなどの器質的変化)をカバーすることが出来ます。

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