大和 肩こり 腰痛 全身疲労 頭痛 ぎっくり腰 リラクゼーション 整体 カイロプラクティック 加圧トレーニング 大和駅前肩こり腰痛センター
 |
 |
 |
 |
院長紹介や方針のご紹介 |
コース・料金・営業時間 |
写真つきで分かりやすく解説 |
加圧トレーニングについて |
「ブレないカラダ」を調律 |
原因・施術・料金のご案内 |
姿勢・施術・料金のご案内 |
道順も写真つきで掲載 |
よくある質問をまとめました |
|
リンク先のご紹介 |
トップページへ |
適応例
頭痛・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・四十肩・五十肩・膝股痛・坐骨神経痛・手足のしびれ・背中の痛み・全身疲労
その他 体の痛みなど
|
| |
| |
| |
|
姿勢改善コース
あなたの普段の姿勢はどうでしょうか
◆足を組んで座る
足を組むと必ず猫背になります。(背すじを伸ばしたまま足は組めません)背骨や骨盤の左右のバランスが崩れます。非常にクセになりやすい姿勢です。
◆床の上で座る
正座、割り座、長座、あぐら、体育座り、座椅子など寄りかかって座る、横座りなど。正座以外の座り方は注意が必要です。背中が丸まりやすく、横座りや片手で支えて座ると左右の歪みも作りますます。
◆クッションなどに寄りかかる
背骨の左右の歪みを造ります。
◆テレビやパソコンのディスプレイ、キーボードが正面にない
上体を捻る姿勢になり左右のバランスが崩れます。
◆腕組み
肩が前に来るので背中が丸まります。
◆片足に体重を乗せて立つ
体重を乗せた脚の方に骨盤が寄ります。その結果背骨や骨盤が歪みます。
◆荷物を持つとき片側で持つ
荷物を持った側に骨盤が寄り、歪みの原因になります。肩に掛けると、荷物が落ちないようにするため、掛けた方の肩が上がりやすいです。長年続けると、上がったままくせになります。
◆お尻のポケットに財布や携帯電話等を入れる 物をポケットに入れたまま座ると段差ができます。片足だけハイヒールを履いて生活しているようなものです。これで背骨や骨盤が歪まないわけがありません。
◆枕やクッションで頭を起こし、足元のテレビを見る 仰向けで寝たときなど首を伸ばせなくなります。猫背をさらにひどくします。
◆うつ伏せで本や雑誌テレビなどを見る 腰が過度に反ってしまいます。立ったときにも腰が反る癖のある人は止めたほうが良いでしょう。
◆ハイヒールを頻繁に履く ハイヒールを履くとお腹を突き出して(腰を反って)バランスを取ります。さらに背中が丸まり、猫背になりやすいです。
普段の何気ない姿勢の中にこれだけの問題が潜んでいます。
これらの姿勢を普段している人はすぐに止めて正しい姿勢を心がけましょう。
<参考文献> 磯田拓魔著「病気をハネ返す姿勢 病気を呼びこむ姿勢」主婦の友社 姿勢教育塾「教材テキスト」より
どうして姿勢が悪くなるのでしょうか
- 私たちが、日常生活で行なう作業のほとんどは手元で行い、下を向かないとできません。
デスクワーク(パソコン、字を書くなど)
家事(アイロン、料理、掃除など)
趣味(ゲーム、物作り、読書など)
手元の作業は腕を前に出して行います。すると、肩が前に来て背中が
丸まりやすくなります。
- 逆に、手を後ろに回すこと(背中を掻く、頭を洗うなど)、上を向くこと(目薬をさす、うがいをするなど)は数えるほどしかありません。
- 背中を丸めることで、座ったときのバランスの悪さを解消します。
座る姿勢は足を前に出さなくてはいけないため、バランスを取るために背中を丸めます。特に猫背は座ったときにひどくなりやすいです。
背中を丸め続けると、筋肉がその状態に慣れてきます。 習慣になった状態が楽に感じて、筋肉の癖が付きます。
- 背中を丸め続けると、背骨の関節が反りにくくなります。
関節は動かさないでいると動かなくなります。 ギプスで固定されていた関節は動かしにくく、リハビリが必要です。
普通に日常生活を送るだけでも姿勢の悪くなる原因は沢山あります。姿勢が悪くならないためには、その分の埋め合わせが必要になります。
<参考文献> 磯田拓魔著「病気をハネ返す姿勢 病気を呼びこむ姿勢」主婦の友社 姿勢教育塾「教材テキスト」より
悪い姿勢はどうしていけないのでしょうか
姿勢が悪いと見た目や印象が良くないと思っている人は多いと思います。ところが、それ以外に様々な悪影響があることは、あまり知られていないようです。
では、どの様な悪影響があるのでしょうか 。
- 精神的な悪影響
気分が落ち込んでいるとき、肩を落とすと言うように、自然と背中を丸めて肩が前に出たような姿勢になります。気分が良いときは背すじが伸び胸を張ったような姿勢になります。このように気持ちが変わると姿勢も自然と変わります。
それと同じように姿勢が変わると気持ちにも影響するのです。
試しに、背中を丸めて「私は元気一杯だ」と言ってみてください。なんとなく違和感があると思います。背筋を伸ばして言ってみるとしっくり来ると思います。
常に背中を丸めたままでいると、いつまでたっても元気は出てこないのではないでしょうか。
- 肉体的な悪影響
- ◆呼吸が浅くなる
背中が丸まると、息を吸ったときの肋骨(胸郭)の広がる動きが制限されてしまいます。そのため、深い呼吸ができなくなります。
試しに、背すじを伸ばして深呼吸をしてみて、次に背中を丸めて、そのまま深呼吸をしてみてください。吸い込める空気の量が違うのがわかると思います。
- ◆骨格や筋肉に負担がかかる
姿勢が悪いと背骨が丸まり、姿勢を支える背骨や筋肉に負担がかかります。その結果、動作が制限されたり、背骨の並び方が歪んだりして、肩こりや腰痛、長年にわたり無理な力を背骨に加え続けると、背骨が変形したり椎間板ヘルニアになる恐れもあります。
- ◆神経に負担がかかる
背骨の中には脊髄という神経の束が通っていて、背骨と背骨の間から筋肉や内臓、皮膚などに行く神経が出ています。姿勢が悪いと背骨が歪み、神経に信号がうまく伝わらなくなります。
例えば、手足などの筋肉に行く神経(運動神経)に信号が伝わらないと、運動能力が低下しますし、内蔵に行く神経(自律神経)に信号が伝わらないと、内蔵機能が低下し、皮膚などに行く神経(知覚神経)に信号が伝わらないと、感覚がおかしくなります。
姿勢と肩こり、頭痛
姿勢が悪いと見た目が悪いだけでなく、様々な健康障害をもたらします。 私たちの体は骨と筋肉で支えられ、神経の働きによって動いたり、感じたりすることができます。
姿勢が崩れると、それらのバランスが崩れ、肩こり、腰痛、頭痛、内蔵疾患など様々な不調につながります。
例えば、肩こりや頭痛はどうして起こるのでしょうか?
私たちの体の一番上には頭があります。この頭の重さは成人で4〜5kgあります。4kgだとしても2リットルのペットボトル2本分です。これが首の上に乗っかっているのです。
背骨の上に頭が乗っかっているような姿勢だと、骨が頭の重さを支えてくれるので、筋肉に負担は掛からないのですが、デスクワークの姿勢やあぐらをかいた姿勢はどうでしょうか。頭が前の方に突き出てないでしょうか。
そのような姿勢では、頭の重さを骨で支えらず、首や肩の後ろの筋肉で引っ張って支えるような形になります。
ペットボトル2本を片手で持ち上げているような状態です。
長時間その様な姿勢でいると、当然筋肉は疲労してきます。すると、疲労物質が溜まり、凝り感や痛みといった症状が出てきます。
更に、筋肉が収縮すると中を通っている血管や神経が圧迫されます。肩や首のところで頭に行く血管や神経が圧迫されると、頭痛にもつながります。
そういった負担を取り除き、姿勢を正すことが、様々な症状の改善につながるのです。
<参考文献> 磯田拓魔著「病気をハネ返す姿勢 病気を呼びこむ姿勢」主婦の友社 姿勢教育塾「教材テキスト」より
姿勢と背骨
私たちの姿勢を支えているのは背骨です。例えるなら人間の体は柱が一本しかない高層ビルのようなものです。
ビルを支えているのは外壁でも窓でもなく、柱です。
この柱が一本しかなく、さらに曲がっていたらどうでしょうか。ビルの重さを支えるには非常に効率が悪く、ちょっとした地震でも崩れてしまうのではないでしょうか。
私たちの体重を支えられるのは柱である背骨だけです。皮膚や筋肉、内臓では支えられません。
背骨が曲がった悪い姿勢で体重を支えるということは、外壁や窓ガラスでビルの重さを支えなければならないことになります。私たちの体重を支えるためには背骨で効率よく支えることが重要なのです。
<参考文献> 磯田拓魔著「病気をハネ返す姿勢 病気を呼びこむ姿勢」主婦の友社 姿勢教育塾「教材テキスト」より
痛いのには理由があります
人の体は痛みたくて痛むのではありません。例えば虫歯で痛みを感じなかったらどうでしょうか。気付かずに放置してしまい、全ての歯がボロボロになってしまうかもしれません。例えば内臓の異常による痛みに気付かないと命に関わるかもしれません。
痛みは体の異常を知らせてくれる警報装置です。体は痛みを出してあなたに異常を知らしているのです。痛いのに無理をして動いたり、痛み止めで痛みだけ黙らせたりして警報を無視していると、更にひどい結果を招きます。
もし、腰痛の原因が「姿勢の悪さ」にあるのだとしたら、体は痛むことで「姿勢の悪さをどうにかして欲しい」と訴えているということです。
<参考文献> 磯田拓魔著「病気をハネ返す姿勢 病気を呼びこむ姿勢」主婦の友社 姿勢教育塾「教材テキスト」より
理想的な姿勢とはどの様な姿勢でしょうか
姿勢が悪いと身体の重心がずれるため、体重を骨で支えられなくなります。すると、筋肉で補助しなければならなくなり、常に体に負担がかかっている状態になります。
理想的な姿勢とは、体に負担がかかっていない、骨で立っていられる姿勢です。
それは、どの様な姿勢でしょうか。実際にやってみましょう。
気をつけの姿勢で、後頭部、背中、お尻、かかとを壁につける。
- 肩を体の真横に来る位置まで引く。
- 顔の面が壁と平行になるくらいにアゴを引く。
- 横から見たときに肩の頂点の真上に耳の穴がくる。
- 腰と壁の間に手のひら一枚分ほどの隙間ができる。
- 前後から見たときに頭の位置、肩の高さ、骨盤の位置などが左右対称。
この姿勢を辛く感じたら、あなたの普段の姿勢は体に負担をかけていることになります。姿勢に関しては個人差もあり、例外もあります。
<参考文献> 磯田拓魔著「病気をハネ返す姿勢 病気を呼びこむ姿勢」主婦の友社 姿勢教育塾「教材テキスト」より
良い姿勢を保つコツ
デスクワークやパソコンを使うときの姿勢
まず座面と背もたれの角に、お尻をはめ込むようなイメージで限界までお尻を引いて座ります。こうすると、背すじを伸ばしやすく座れます。 ※腰が反る癖のある人は、反り過ぎないようにしてください。
- 次にイスの高さを調節します。足の裏をしっかり床に着けて、足首、膝、股関節が90度になるようにします。
※足が浮いてしまう場合は、下に台を置いて調節します。
- キーボード、マウス、ノートの位置を調節します。背すじを伸ばして肩をリラックスさせ、腕を体の横に垂らします。このとき腕や肩の力は使っていません。そこから肘を90度に曲げたところに、キーボード、マウス、ノートが来るように調節します。ほとんどの方は腕を前の方に出して作業しているのではないでしょうか。腕が体から離れれば離れるほど肩の筋肉で腕の重さを支えなければなりません。
※マウスを使うときは手首が反り過ぎないようにしましょう。
モニターの位置を調節します。背すじを伸ばした状態で画面の最上部が目の高さになるようにします。画面が下にあると、下を向いて作業しなければなりません。下を向くと頭の重さを首、肩の筋肉で支えなければなりません。
※ノート型PCは目線が下になり背中が丸まりやすいので、その分ストレッチなどの埋め合わせをしましょう
<参考文献> 磯田拓魔著「病気をハネ返す姿勢 病気を呼びこむ姿勢」主婦の友社 姿勢教育塾「教材テキスト」より
姿勢改善コースの流れ
- カルテ作成
まず日常でどの様な姿勢をとっているのか、姿勢習慣チェックシートに記入してもらいます。
- 写真撮影
当院では普段の姿勢を写真にとって、自分の姿勢を知ってもらいます。
- 施術
- 背骨、骨盤の矯正…不良姿勢で歪んだ背骨、骨盤を正常にします。
- 足関節の矯正…足は26個の骨が集まり縦と横のアーチを形成しています。このアーチが崩れると、クッションの役割を果たせなくなり、膝や腰など全身に負担がかかり、不良姿勢を作ります。
- 筋肉緩和操作…不良姿勢によって固くなった筋肉をトリガーポイント療法などを使い緩めます。
- 姿勢矯正…体幹チューニング(ストレッチポールを使ったエクササイズ)を行い姿勢を矯正します。
- 写真撮影
最後に術後の写真を撮り術前との違いを見ます。
| 初回体験 |
3,500円 |
| 3ヶ月コース(全12回) |
42,000円 |
ページトップへ
|