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検査法(術前・術後)

あなたのカラダは決して痛くなりたくて、痛くなっているわけではありません。
痛いのには理由があります。痛みの原因はどこにあるのか。

あなたのカラダの歪みを見極めます。痛みの原因を特定し、根本から改善し、再発を予防する。そのための各種検査法があります。





1. 姿勢検査

カラダが解剖学的肢位で正常であれば痛みは出ません。不良姿勢などの生活習慣で正常な状態から逸脱して、カラダが歪み、痛みが発生します。

前後、左右の姿勢をチェックし、現時点でのカラダの歪みを検査します。
どこか悪いか判断しやすく、非常に重要な検査です。 術後の姿勢の変化を実感して頂き、あなたに適した姿勢指導を行います。

検査法1

2. 動作時痛検査

実際に動かして、どの動きで痛みやハリが出るのか。動きの制限があるのか。
左右差はあるのか等を検査します。(前屈、後屈、側屈、回旋、ケンプテストの8種類)
術後に再検査し、痛みやハリの変化を確認して頂きます。

動作時痛検査

3. 整形外科的検査法

当センターでは基本的に10種類の整形外科的検査(骨盤や背骨の検査)を行います。
(膝痛や五十肩等症状によっては他の検査も行います)
例え主訴が肩こりでも必ず骨盤や背骨の検査を行います。
カラダの土台である骨盤や背骨の歪みが肩や首にも影響を与えるからです。

体の歪みテスト(関節可動域テスト)


①SLR

腰や殿部、太腿の裏側の痛みやシビレ、椎間板の痛み、
座骨神経の痛みの検査

②DLR

腰仙関節の異常や腰の筋腱損傷(ギックリ腰)、
反り腰の検査

③股関節屈曲&ゲンズレンテスト

仙腸関節、股関節屈筋拘縮の検査

④ファディーフテスト

股関節屈曲・内転・内旋、仙腸関節後部離解の検査

⑤パトリックテスト

股関節屈曲・外転・外旋、仙腸関節前部離解の検査

⑥腰椎伸展

腰を反らす(伸展)する動作で痛みが出るか検査

⑦腰椎屈曲

腰を丸める(屈曲)する動作で痛みが出るか検査の検査

⑧腰椎捻転

両足を捻じって腰や背骨に痛みが出るか、左右差を検査

⑨胸椎捻転(回旋)

足を組んだ状態で捻じって痛みやハリが出るか、
左右差を検査

⑩腰椎側屈

両足を側屈させ腰や背骨に痛みやハリがあるか、
左右差を検査

4. 筋力検査

痛みを出している筋肉(トリガーポイント)の筋力検査を行います。
左右差が顕著だったり、明らかに筋力が入らない場合、その筋肉が正常な状態でない事になります。術後、再検査し筋力の回復を確認します。

筋力検査

5. 圧痛検査(トリガーポイント&テンダーポイント)

軽く触れただけで「痛いっ!」と叫ぶ、痛みの原因である全身の圧痛ポイントをチェックします。
術後、再検査し圧痛が消失したのを確認します。

圧痛検査

6. 骨盤・背骨の検査

レッグチェック(脚の長さの左右差)骨盤や背骨の歪みを検査します。
骨盤に歪みがあるとうつ伏せの状態で膝を曲げた時に腰や太腿前部に痛みやハリがあり、背骨に歪みがあると僧帽筋やお腹に痛みやハリがあります。

術後、再検査し骨盤や背骨の歪みが改善すると痛みやハリが消失するのを確認します。

骨盤・背骨の検査

検査内容は難しい言葉ばかりで、わからない事も多いかと思います。 しかし、お客様の大事な体の事ですので、当センターでは、しっかりと明示しております。

検査にあたり、わからない点や不安な点などあれば、お気軽にお尋ねください。

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