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姿勢と肩こり・頭痛

姿勢が悪いと見た目が悪いだけでなく、様々な健康障害をもたらします。


私たちの体は骨と筋肉で支えられ、神経の働きによって動いたり、感じたりすることができます。


姿勢が崩れると、それらのバランスが崩れ、肩こり、腰痛、頭痛、内蔵疾患など様々な不調につながります。


例えば、肩こりや頭痛はどうして起こるのでしょうか。

私たちの体の一番上には頭があります。この頭の重さは成人で4~5kgあります。4kgだとしても2ℓのペットボトル2本分です。これが首の上に乗っかっているのです。


背骨の上に頭が乗っかっているような姿勢だと、骨が頭の重さを支えてくれるので、筋肉に負担は掛からないのですが、デスクワークの姿勢やあぐらをかいた姿勢はどうでしょうか。頭が前の方に突き出てないでしょうか。


そのような姿勢では、頭の重さを骨で支えらず、首や肩の後ろの筋肉で引っ張って支えるような形になります。


ペットボトル2本を片手で持ち上げているような状態です。


長時間その様な姿勢でいると、当然筋肉は疲労してきます。すると、疲労物質が溜まり、凝り感や痛みといった症状が出てきます。

更に、筋肉が収縮すると中を通っている血管や神経が圧迫されます。肩や首のところで頭に行く血管や神経が圧迫されると、頭痛にもつながります。


そういった負担を取り除き、姿勢を正すことが、様々な症状の改善につながるのです。


<参考文献> 磯田拓魔著「病気をハネ返す姿勢 病気を呼びこむ姿勢」主婦の友社
姿勢教育塾「教材テキスト」より

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